2018年1月8日月曜日

洋上風力発電の総合拠点を建設 海外市場への輸出を促す 北九州市(産経West)

再生可能エネルギーの海外輸出を見込んだ動き

北九州市は、洋上風力発電所の建設を計画する同市若松区沖の響灘地区に、風車の部品組立基地や、専用の積み出し岸壁などを整備する方針を固めた。市によると、完成すれば洋上風力発電に特化した総合拠点はアジアで初めて。風力発電設備の製造から搬出までを一貫して担う拠点とし、再生可能エネルギーの需要増が見込まれる海外市場への輸出を促す。

詳細は下記の記事参照
洋上風力発電所建設へ 部品組み立て拠点整備 北九州
http://www.sankei.com/west/news/180108/wst1801080044-n1.html

世界の再生可能エネルギー需要は?

経済産業省のレポート『再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題について』によると、世界の発電設備に占める再生可能エネルギーの割合は増加傾向にあり、「2015年に導入された 設備の50%以上を再生可能エネルギーが占めている。」とのこと。今後、世界的な再生エネルギー需要の高まりにつれ、今回の北九州市の取り組みが成果を挙げられるかが注目される。

出所:再生可能エネルギーの大量導入時代に おける政策課題について(経済産業省)
原典:IEA WEO2016
再生エネルギーに関する詳細は下記の資料参照
再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題について(PDF)
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/saisei_dounyu/pdf/001_03_00.pdf
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