2015年6月28日日曜日

フィリピンのお土産 迷ったらこれ! 屈強のグローバルブランド 7Dのドライマンゴー

フィリピンから日本へ帰国する時のお土産は何が良いか?
人それぞれ好みはあるが、あれこれ迷って決められない場合やお土産選びに時間が取れない時はドライマンゴーを買って行くのがおススメである。中でも7Dのドライマンゴーをオススメしたい。

グローバルマーケティングの成功事例:フィリピンのお土産の定番 7Dのドライマンゴー

7D ドライマンゴーの歴史


7Dのドライマンゴーは、すでに世界展開されており、ハワイやグァムといった南国でも見かけるようになっている。もはや、フィリピンの会社であることも忘れられているのか、中には、ハワイのお土産として勧めている人もいるぐらいである。あの有名サイト、All Aboutでも、グアムのおすすめお土産の口コミ」として7Dドライマンゴーが紹介されている。かつて、海外においてSONYが日本の会社であることを知らない人がいたのにも似た状況であり、グローバルブランドの地位を確立していると言って過言ではない。

7Dの起源は、1972年にフランシスコ・P・デイヴィッド氏が個人で始めたマンゴー栽培事業である。元々は単にマンゴーを集中的に栽培していたのであるが、開花誘導に硝酸カリウムを取り入れたことで生産力が高まり、一気に規模が拡大した。そのマンゴーは、フィリピン全土はもちろんのこと、オーストラリア、香港、シンガポール、イギリス、そして日本にも輸出されたのである。この時点で、既に世界展開されていたのである。

そして1978年、 ドライマンゴーが誕生する。7Dのドライマンゴーは、フィリピンのセブ島で獲れる「カラバオ・マンゴー(Carabao Mango)」から作られている。7D独自の製法により、柔らかいまま乾燥させた上に、酸味を残しつつ甘みを加え、バランス良い味に仕上げられている。フィリピンには7D以外にも多くの会社がドライマンゴーを商品化しているが、このカラバオ・マンゴーを使っている点と独自の製法は真似できないため、圧倒的に7Dのドライマンゴーの支持率が高い。

7Dドライマンゴーの思い出


実はこのドライマンゴーには思い出がある。今から数年前、初めてのフィリピン出張の時である。これだけ有名な7Dのドライマンゴーを何としても手に入れたく思い、マカティのお土産屋とスーパーマーケットを探し回った。

1軒目。SM MakatiにあるKulturaというお土産屋さん。店内を調べてみるが・・・無い!

2軒目。同じくSM Makatiのスーパーマーケット。ここでも店内を調べる・・・しかし、無い!



3軒目、The Landmarkのスーパーマーケット。・・・やっぱり無い。

結局、

結局、マニラでは見つからない。

次の滞在先はセブ島。7Dマンゴーの本場、セブ島ならあるだろうと思い、SM City Cebuへ。・・・しかし、無い。



その他、いろいろ回ったものの。発見できず。
仕方なく、別ブランドのマンゴーを買って帰ることとなった。このように、7Dのドライマンゴーはたまに品薄状態になるので注意が必要なのである。

手に入らないと欲しい気持ちはさらに強くなるものだ。それ以来、7Dのドライマンゴーは私の中でフィリピン出張時の「マスト買い」アイテムとなった。

結局、どこで買うのがおススメか?

上記のように、たまに品薄になる7Dのドライマンゴーであるが、空港などで買うよりも市内のスーパーマーケットまたはお土産屋で買うのが少し割安なのでおススメである。
中でも、上記で挙げたSM Makatiで買うのがおススメである。2階にKultura、地階にスーパーマーケット、この2つのお店で買うことができるため、万が一品薄の場合でも、どちらかには売っていることが多い。

今回(2015年6月)に滞在した時も、Kulturaでは在庫切れであったが、スーパーマーケットには山積みになっていたので、たくさん買ってきた。明日から順次配付予定である(笑)。


グローバルマーケティングの成功事例:フィリピンのお土産の定番 7Dのドライマンゴー山積み写真


GBSのグローバルマーケティングソリューション
にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ  
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...