2018年2月19日月曜日

海外進出後の中小企業支援を政府が検討

政府は、海外進出後の中小企業を対象に新たな経営支援策を設ける検討に入った。政府系機関や商社などが一体となって包括的なサポート体制をつくり、現地で生産性を高める自動化設備や人材への投資を促す。
まず東北地方でモデルケースの構築を試み、全国に広げたい考え。中小企業の国際化が後退しないようにする。新たな支援策は東北経済産業局が26日、東北6県や経済団体などが集まる「東北地域貿易促進協議会」で提案する。

詳細は下記の記事参照
Sankei Biz
「海外進出後の中小企業支援 政府検討 設備・人材投資を促進」

これまで政府の海外ビジネス支援は、海外での現地法人設立など、海外進出支援が中心であった。しかし、進出したは良いものの、現地で継続的に収益を上げ続けるビジネスモデルを確立できず、撤退に追い込まれる企業が多い。今回の現地での支援策はこうした現地でのビジネスを支援する施策として有効と考えられる。


2018年1月16日火曜日

仙台市 体験型観光プログラムに注力

仙台市の訪日外国人旅行者(インバウンド)向け観光案内所「仙台ツーリストインフォメーションデスク」が体験型観光プログラムに力を入れている。
体験型観光プログラムは現在、14種類用意されている。藤崎で和装を着付けしてもらい屋上の神社で写真撮影する手軽な1時間コースや、一番町四丁目商店街の酒店での利き酒体験、市の観光PR集団「伊達武将隊」と商店街を歩くツアーなどユニークな内容。着付けなどの5種類は予約なしでも参加できる。



 インフォメーションデスクの利用者はこの1年間で約780人で、利用者はアジア47.9%、欧米42.7%と均衡している。

詳細は下記の記事参照
<インバウンド>案内所開設1年 体験型の仙台観光が好評
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180116_12012.html

インバウンドにおいても、モノ消費からコト消費の波が押し寄せる中、仙台を拠点として東北地方を観光するリピーターをどれだけ増やせるかが今後の鍵となるだろう。

2018年1月11日木曜日

【推移グラフあり】訪日客、最高の2800万人 中韓がけん引し17年2割増 (日経新聞)

日経新聞によると、「2017年の訪日客数が5年連続で過去最高を更新し、16年に比べ約2割増の2800万人強」となったことが判明した。韓国、ベトナム、インドネシア、香港などの増加率が高い。特に韓国からの観光客増については、中韓関係の悪化により、中国への旅行を日本に振り替える人が多いのではないかとの指摘もある。

詳細は下記の日経新聞の記事参照
訪日客、最高の2800万人 中韓がけん引し17年2割増
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25566810R10C18A1EE8000/


2018年1月8日月曜日

洋上風力発電の総合拠点を建設 海外市場への輸出を促す 北九州市(産経West)

再生可能エネルギーの海外輸出を見込んだ動き

北九州市は、洋上風力発電所の建設を計画する同市若松区沖の響灘地区に、風車の部品組立基地や、専用の積み出し岸壁などを整備する方針を固めた。市によると、完成すれば洋上風力発電に特化した総合拠点はアジアで初めて。風力発電設備の製造から搬出までを一貫して担う拠点とし、再生可能エネルギーの需要増が見込まれる海外市場への輸出を促す。

詳細は下記の記事参照
洋上風力発電所建設へ 部品組み立て拠点整備 北九州
http://www.sankei.com/west/news/180108/wst1801080044-n1.html

世界の再生可能エネルギー需要は?

経済産業省のレポート『再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題について』によると、世界の発電設備に占める再生可能エネルギーの割合は増加傾向にあり、「2015年に導入された 設備の50%以上を再生可能エネルギーが占めている。」とのこと。今後、世界的な再生エネルギー需要の高まりにつれ、今回の北九州市の取り組みが成果を挙げられるかが注目される。

出所:再生可能エネルギーの大量導入時代に おける政策課題について(経済産業省)
原典:IEA WEO2016
再生エネルギーに関する詳細は下記の資料参照
再生可能エネルギーの大量導入時代における政策課題について(PDF)
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/saisei_dounyu/pdf/001_03_00.pdf

必見!ボラカイ島のアクティビティを安心して楽しむ秘訣

フィリピンのボラカイ島ではアクティビティが楽しめる


フィリピンのボラカイ島ではさまざまなマリンスポーツを中心としたアクティビティが楽しめる。ビーチを歩いていると、客引きのようにガイドが声をかけてきて、アクティビティを勧めてくる。アイランドホッピング、パラセイリング、水上スキーなど、通常であれば、同じビーチリゾートであるハワイやグアムに比べると格安で楽しめるところが魅力的であるが、問題は、ガイドによって価格がバラバラなところである。中には、日本人とわかると、ハワイやグアムと同等の高額を提示するガイドもいるので要注意である。

慣れてくると値段交渉もコミュニケーションの1つとして楽しめるし、
中国人や韓国人はどんどん値切っているが、慣れていない人には苦痛であろう。

アクティビティを適正価格で楽しませてくれる現地ガイドを紹介


そこで、日本語が非常に堪能で、適正価格で楽しませてくれるガイドを紹介したい。
Sally Ortalezaさんである。

SallyさんはいつもBoracay Up TownとD'mallとの間にいる。下記の写真を参照していただきたい。

ボラカイ・アップ・タウン

ボラカイ・アップ・タウンのhukadというお店の近く
この写真右の"TRIPLE R"と書かれた看板の近くにいる
わからなかったら、この近くにいるガイドに「サリー?」と聞いてみれば探してくれる。実は、この"TRIPLE R"という現地旅行手配会社をやっている人の兄弟が"Sandy"という方で、しっかり発音しないとSandyさんが登場してしまうので要注意だ。心配であれば、「S・A・L・L・Y Sally」とスペルも教えてあげると良いだろう。

ボラカイ島のアクティビティ:相場はどれぐらい?

サリーさんに教わった相場だと、
パラセイリング:3人で3,500ペソ(ハワイでは1人60USDぐらい)
バナナボート(プライベート):1,250ペソ
水上スキー:3人で2,000ペソ
ぐらいとのこと。

くれぐれもフィリピン人ガイドが持っている価格表を
鵜呑みにしないように注意していただきたい。

ボラカイ島関連記事



東南アジア屈指のリゾート地「ボラカイ島」(フィリピン):有力グルメスポット「Dタリパパ」の大半を火災で失う

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...