2016年7月13日水曜日

海外で話題沸騰の「Pokemon GO」。ドローンを使った空中動画も登場

今月から配信が始まった任天堂の「Pokemon GO」が、海外メディアで話題になっています。スマホ上でGPSを利用し、現実世界とポケモンの世界を融合しながら遊べる点が画期的で、大人気となっています。
中にはドローンを飛ばし、空中でPokemon GOを楽しむ動画まで登場しています。

BEAN OFTHEMONTH - Dronemon Go - Pokemon Go with a Drone



現在は、アメリカやオーストラリアなど限られた国での配信ですが、順次リリースが予定されており、任天堂の時価総額を数日で90億USドル(約9300億円)近く上げる効果がありました。これまでコンソール型ゲームで人気を博していた一方で、スマートフォンを使ったゲームでヒット作の無かった任天堂にとっては、今後の展開を期待させる出来事になっています。


The Straits Times - Pokemon Go adds S$10b to Nintendo market value in just two days
http://www.straitstimes.com/business/companies-markets/pokemon-go-adds-10b-to-nintendo-market-value-in-just-two-days

The Wall Street Journal - Pokémon-Chasing Investors Send Nintendo Shares Soaring
http://www.wsj.com/articles/pokemon-chasing-investors-send-nintendo-shares-soaring-1468228206


2016年7月12日火曜日

フィリピン:外資規制リストの対象業種を削減する意向を表明

フィリピンの新しい貿易産業長官 ラモン・ロペス氏が、外国資本の投資を規制、禁止する業種を記載したネガティブリストの見直しを表明しました。新たに大統領に就任したデュテルテ氏の意向を反映したものです。まだ具体的な業種は明らかになっていませんが、これによって海外からの投資活性化が見込まれます。
これまでも外資規制リストは定期的に見直されてきましたが、海外の投資家はフィリピンの外資規制が厳しいと評価していました。
弊社のフィリピン・ビジネスパートナーも、フィリピン進出のご相談が寄せられると、現地企業との合弁や現地経営者の紹介を通して進出を実現してきましたが、今後は直接投資が可能になるかもしれません。
デュテルテ大統領の新しい経済政策は注視されているところですが、まずは外資系企業にとっては歓迎すべき政策が実現する見込みと言えるでしょう。


参照サイト

MANILA BULLETIN - New DTI chief wants to trim down Negative List
http://www.mb.com.ph/new-dti-chief-wants-to-trim-down-negative-list



2016年7月7日木曜日

JETRO 海外現地視察:フィリピン外食産業海外進出支援

日本貿易振興機構(ジェトロ)が、フィリピン(マニラ)現地視察の参加者を募集しています。
マニラでは日本食がブームになっており、特にラーメン屋、とんかつ屋など、日本らしい食材が好評を博しております。
フィリピン人の傾向として「食べ歩き」を好む傾向もありますので、焼き鳥のような軽食や、揚げまんじゅうや鯛焼きなどの甘味類もビジネスチャンスがあるかもしれません。
今回のミッションのように、現地で生の情報に触れられるチャンスは生かしていくと良いですね。現地集合・現地解散なので要注意です!

旅行期日:2016年9月28日(水)~30日(金) 2泊3日 ※現地集合・現地解散
募集人員:20名(最少催行人数:5名)
対象:フィリピンへの進出をご検討等されている外食産業企業
旅行代金:7月下旬頃確定(予定)
申し込み締め切り: 2016年8月26日(金)

申し込み方法等、詳しくは、「日本貿易振興機構(ジェトロ)サイトをご参照下さい。

JETRO - フィリピン(マニラ)外食産業海外進出支援ミッション
https://www.jetro.go.jp/events/sia/2f6e9f69eaab178f.html